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港区平和都市宣言40周年イベントでの被爆ピアノ演奏

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:6 時間前

2026年3月20日、みなとパーク芝浦リーブラホール(東京都港区)で開催された「港区平和都市宣言40周年イベント 平和のつどい」にピアニスト重松壮一郎が出演し、被爆ピアノによるコンサートを行いました。



Eye-level view of a school auditorium set up for a music event

港区の平和への取り組みの集大成として


東京都港区では、平和都市宣言40周年の集大成として、様々な展示や、参加型のワークショップ・講座を開催しました。

重松壮一郎は、港区のご依頼を受け、港区長の挨拶、被爆ピアノを広げる活動に取り組む広島の調律師・矢川光則氏の説明の後、約40分間の被爆ピアノ・コンサートを行いました。

即興演奏だからこそ生まれる被爆ピアノの音楽


重松壮一郎は即興演奏を得意とします。即興演奏とは、その時、その場限りの演奏で、瞬間的に作曲するような演奏方法です。 あらかじめ用意した楽曲ではなく、いま目の前にある、世界に1台だけの被爆ピアノからしか生まれない音楽を、即興で生み出しました。それは被爆ピアノだけが持つ物語を音に乗せて伝えていく、音による被爆記憶の伝導でもあります。 音楽だけでなく、トークも交え、平和や演奏に込める想いを伝えました。


▼実際の動画はこちらをご覧ください






被爆ピアノの演奏のご依頼に関して


被爆ピアノは日本に約10台ほどあると言われています。 以下のような団体がその管理を担っています:

このサイトよりご相談をいただいた場合は、それらの管理団体に連絡を取った上で、スケジュールや条件の調整を行います。 お気軽にお問い合わせください。



 
 
 

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