top of page
実績と動画
自治体・学校・地域イベントなど、
全国各地で平和をテーマにした演奏活動を行なっています。


港区平和都市宣言40周年イベントでの被爆ピアノ演奏
2026年3月20日、みなとパーク芝浦リーブラホール(東京都港区)で開催された「港区平和都市宣言40周年イベント 平和のつどい」にピアニスト重松壮一郎が出演し、被爆ピアノによるコンサートを行いました。 港区の平和への取り組みの集大成として 東京都港区では、平和都市宣言40周年の集大成として、様々な展示や、参加型のワークショップ・講座を開催しました。 重松壮一郎は、港区のご依頼を受け、港区長の挨拶、被爆ピアノを広げる活動に取り組む広島の調律師・矢川光則氏の説明の後、約40分間の被爆ピアノ・コンサートを行いました。 即興演奏だからこそ生まれる被爆ピアノの音楽 重松壮一郎は即興演奏を得意とします。即興演奏とは、その時、その場限りの演奏で、瞬間的に作曲するような演奏方法です。 あらかじめ用意した楽曲ではなく、いま目の前にある、世界に1台だけの被爆ピアノからしか生まれない音楽を、即興で生み出しました。それは被爆ピアノだけが持つ物語を音に乗せて伝えていく、音による被爆記憶の伝導でもあります。 音楽だけでなく、トークも交え、平和や演奏に込める想いを伝えまし


エフコープ生活協同組合の平和イベントへの出演
2025年12月6日、中小企業振興センター(福岡県福岡市)にて開催された、エフコープ生活協同組合の平和イベント「ピースアクション in ふくおか」に、重松壮一郎が出演しました。 エフコープの取り組み エフコープは長年にわたり、被爆体験の継承や核兵器廃絶を求める草の根の平和活動に深く取り組んでいます。被爆体験の「聞き書き」と証言集の発行、次世代への継承活動、沖縄戦の記憶の共有などその活動は多岐にわたります。 平和イベントにおける音楽の役割 音楽パフォーマンスは平和イベントにおいて非常に重要な役割を果たします。音楽を通じて人々がつながり、感情を共有し、平和のメッセージを広めることができます。心や感覚、魂に直接、伝えることができるのが、音楽をはじめとしたアートの強みです。 重松壮一郎は、これからも音楽を通じてできる平和活動を積極的に行なっていきます。


中学生とともにつくる平和コンサート
2025年10月8日、佐世保市立宮中学校(長崎県佐世保市)にて、「こどもたちとつくる花とピアノのコンサート~未来へと平和の種をまく〜」を企画。中学生とともに、アート作品と音楽のコラボレーションによるコンサートを創り上げました。 花のアートとピアノ即興演奏が共演 2025年は長崎県において国民文化祭「ながさきピース文化祭2025」を開催。重松壮一郎は、3つの事業を企画し、その他にも2つにイベントに出演しました。 この日、宮中学校で開催した「花とピアノのコンサート」は、重松壮一郎と、ヒームストラ舞(フラワーアーティスト)が子どもたちと一緒に、コンサートをつくる企画を学校とともに練り上げました。 平和人権学習として 学校側は、「平和人権学習」の一つとして取り組んでくださり、数ヶ月前から顔合わせをして、少しずつ一緒に進めました。 コンサート当日は、まず午前中に、一人ひとりがコンサートで使用するアート作品制作に取り組みました。テーマは「平和の種をまく」。それぞれが、作品に平和への想いを込めました。 ピアノが鳴り響く中、全員でアート制作...


舞台劇「青い目の人形」での音楽演出
愛知・名古屋の劇団「そらのゆめ」が手がける舞台劇「青い目の人形」。 今から90年前、アメリカの子どもたちから日本の子どもたちへ贈られた人形の物語です。 重松壮一郎は、劇場音楽を、生演奏・即興即興で、お届けしています。 「青い目の人形」あらすじ 1927年(昭和2年)アメリカの子どもたちから日本へ12,734体の青い目の人形が贈られました。戦争がひどくなると人形たちは「敵国の人形」として攻撃の的になります。10歳のまり子にとって特別な存在「マリリン」も、そのうちの一体でした。そして、遂にマリリンが壊される日、まり子は強い決心をします。90年の時を経て蘇るあの時代、そして、今……。 重松壮一郎は、劇場音楽を生演奏・即興即興 この作品において、重松壮一郎は劇中音楽を生演奏にてお届けしています。 役者のセリフや動きに合わせて、即興で演奏しますので、どのシーンも役者の動き、照明効果、音楽がピッタリと調和します。 全国の小学校や文化事業で上演 子ども向け舞台作品として、全国の小学校やさまざまな文化団体の依頼を受け、公演しています。劇の前に重松壮一郎の30分間


インターハイ開会式にて楽曲「地球のこもりうた」採用
2025年7月24日に、広島市にて開催されたインターハイ開会式で、重松壮一郎のオリジナル曲「地球(ほし)のこもりうた」が採用されました。 被爆80年の広島で、平和を願うシーンにて 開会式はダンスなどを中心に、賑やかな雰囲気で行われましたが、重松壮一郎の「地球(ほし)のこもりうた」が使用されたシーンは、ステージの雰囲気はガラリと変わり、平和の妖精が白い大きな折り鶴とともに、平和を願う場面でした。 このような美しい場面で、使っていただき、大変嬉しく思います。 「地球(ほし)のこもりうた」は、2011年に発表された重松壮一郎の2ndアルバム「tsumugi」に収録。3.11東日本大震災の際に作曲した鎮魂歌です。 被災者をはじめとして、日本中の多くの人が不安を抱える中、心の平安や地震収束への願い、失われた魂への祈りを込めて作曲しました。 ▼実際の動画はこちらからご覧ください


平和文学朗読との共演が放送ライブラリーに保存・公開
重松壮一郎が即興演奏を行ったラジオ番組「語り継ぐ夏 〜すみてる少年の8月9日〜」(2023年9月3日放送・長崎放送)が、(公財)放送番組センターが運営する「放送ライブラリー」に保存・公開されました。 朗読とのコラボレーション この番組は、フリーアナウンサー斉藤絹子さんの語りに、重松壮一郎がピアノの即興演奏を重ねる形で、NBC長崎放送で制作されました。題材は長崎原爆を体験した被爆者、故・谷口稜曄(すみてる)さんを描いた絵本「生きているかぎり語りつづける – 谷口稜曄さんが世界中に伝えたいこと」です。 日本放送連盟賞九州沖縄地区教養番組部門で入賞 アナウンサーの斉藤絹子とピアニストの重松壮一郎は、10年以上に渡って、原爆文学の朗読と即興ピアノ演奏を融合させた独自の表現活動を展開し、長崎市内のコンサートやNBCラジオで多くの反響を呼んできました。2023年の長崎原爆の日にNBCラジオで放送された「平和の日ラジオ」は、日本放送連盟賞九州沖縄地区教養番組部門で入賞しました。 「放送ライブラリー」について 「放送ライブラリー」は、優れた放送番組および社会


読売新聞長崎版の連載記事「明日へ伝える被爆70年」インタビュー掲載
2015年の被爆70年の際、読売新聞長崎版の連載記事「明日へ伝える被爆70年」に、重松壮一郎のインタビュー記事が掲載されました。


被爆者の被爆講話とのコラボレーション
2014年8月9日、ギャラリーモンネポルト(長崎県東彼杵郡)にて重松壮一郎が主催した平和イベント「祈りの詩(うた)」にて、東彼杵郡川棚町在住の被爆者・吉川ヤエミさんの被爆体験講話と、ピアノの即興コラボレーションを行いました。 初めての被爆者との共演 重松壮一郎は、毎年、8月6日・9日は、広島や長崎で平和イベントに出演、もしくは自ら主催・企画を行なっています。 この日はご縁をいただいた、川棚町在住の吉川ヤエさんにお話をしていていただき、被爆体験講話に、ピアノの即興演奏を重ね合わせる共演を行いました。 また詩人・稲尾教彦氏の原爆詩の朗読とも共演をいたしました。 オリジナル楽曲「忘れえぬ記憶」誕生のきっかけに この2014年の企画で、吉川ヤエさんと共演したことをきっかけに、オリジナル曲「忘れえぬ記憶」を作曲しました。「忘れえぬ記憶」は、2023年に発表された重松壮一郎の3rdアルバム「beyond」に収録。アルバムのクライマックスを飾る楽曲となっています。
bottom of page