平和文学朗読との共演が放送ライブラリーに保存・公開
- 6 日前
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更新日:9 時間前
重松壮一郎が即興演奏を行ったラジオ番組「語り継ぐ夏 〜すみてる少年の8月9日〜」(2023年9月3日放送・長崎放送)が、(公財)放送番組センターが運営する「放送ライブラリー」に保存・公開されました。

朗読とのコラボレーション
この番組は、フリーアナウンサー斉藤絹子さんの語りに、重松壮一郎がピアノの即興演奏を重ねる形で、NBC長崎放送で制作されました。題材は長崎原爆を体験した被爆者、故・谷口稜曄(すみてる)さんを描いた絵本「生きているかぎり語りつづける – 谷口稜曄さんが世界中に伝えたいこと」です。
日本放送連盟賞九州沖縄地区教養番組部門で入賞
アナウンサーの斉藤絹子とピアニストの重松壮一郎は、10年以上に渡って、原爆文学の朗読と即興ピアノ演奏を融合させた独自の表現活動を展開し、長崎市内のコンサートやNBCラジオで多くの反響を呼んできました。2023年の長崎原爆の日にNBCラジオで放送された「平和の日ラジオ」は、日本放送連盟賞九州沖縄地区教養番組部門で入賞しました。
「放送ライブラリー」について
「放送ライブラリー」は、優れた放送番組および社会や文化の記録として貴重な放送番組を収集・保存。施設内ブースにおいて無料で一般公開されています。
重松壮一郎の関わった番組がご評価いただいたことを大変嬉しく、光栄に思います。
公演依頼を募集しています
重松壮一郎と斉藤絹子による、ピアノと朗読のコラボレーションの公演依頼は、随時募集しております。お気軽にお問い合わせください。
▼朗読とピアノのコンサートのフライヤー(2025年8月9日)




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